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<title>腎臓病　慢性腎炎と診断された方へ</title>
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<description>腎臓病（慢性腎炎）になると生活はどう変わるのか？IgA腎症の管理人が生活全般の変化や注意、検査 お薬 入院 保険 仕事 治療費 食生活など現在通院治療をしながら役に立つ情報をリアルタイムで公開しています。
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 <title>腎臓病　慢性腎炎と診断された方へ</title>
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<item rdf:about="http://jinzou.livedoor.biz/archives/50754123.html">
<title>新型インフルエンザの恐怖</title>
<link>http://jinzou.livedoor.biz/archives/50754123.html</link>
<description>新型インフルエンザは、基礎疾患を持っている人が感染した場合、危険というニュースがありますが、本当の意味として慢性腎炎の場合もその不安要素は否めません。

私の会社でも、何名か感染の事実が会社側から公表されました。

慢性腎炎の場合は、新型インフルエンザに感染...</description>
<dc:creator>potmanrecord</dc:creator>
<dc:date>2009-10-30T00:03:53+09:00</dc:date>
<dc:subject>腎炎とインフルエンザ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[新型インフルエンザは、基礎疾患を持っている人が感染した場合、危険というニュースがありますが、本当の意味として慢性腎炎の場合もその不安要素は否めません。<br>
<br>
私の会社でも、何名か感染の事実が会社側から公表されました。<br>
<br>
慢性腎炎の場合は、新型インフルエンザに感染し完治した後でも基礎疾患としての病状が悪化し、どんどん悪くなるというのが私が理解しているところです。<br>
<br>
もし間違っていたら指摘お願いします。<br>
<br>
ワクチンが優先的に摂取できることも知っていますが、輸入ワクチンと国内生産ワクチンはどう違うのでしょうか？<br>
<br>
とにかく情報が少ないし、政府筋でも医療情報についての公開情報が少なすぎるのが現実なので、政権交代したばかりなのであえて早くしろとは言いませんが、結局のところこういう点についてやかましく言わなければ現実問題動かないのが公務員の悪いところだと思います。<br>
<br>
つけが回ってきてやっと動くのでは、日本はいい国にはなりません。<br>
<br>
腎臓は中国の言い回しでは、怒りに影響される臓器だそうです。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://jinzou.livedoor.biz/archives/50749294.html">
<title>慢性腎炎の原因</title>
<link>http://jinzou.livedoor.biz/archives/50749294.html</link>
<description>近く衛生管理者という国家試験を受けることになりました。

衛生管理者とは、企業や会社の中の規模によって必ずいなければならないという資格を持った人のことです。
例えば従業員が50人以上の会社だとすると、そのうちの一人は衛生管理者の免許を持ったものを置かなければな...</description>
<dc:creator>potmanrecord</dc:creator>
<dc:date>2009-10-14T22:07:39+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[近く衛生管理者という国家試験を受けることになりました。<br>
<br>
衛生管理者とは、企業や会社の中の規模によって必ずいなければならないという資格を持った人のことです。<br>
例えば従業員が50人以上の会社だとすると、そのうちの一人は衛生管理者の免許を持ったものを置かなければならない、と労働衛生法で定められています。<br>
<br>
私の会社は様々な薬品を使用する製造業なのでその薬品がどのような影響を人体に及ぼすのか把握し、労働衛生に努めなくてはなりません。<br>
<br>
その試験の講習会が先日あったのですが、たまたま私の会社で扱っている薬品が腎臓に影響を及ぼす可能性があることがわかりました。<br>
<br>
普段何気なく使っている薬品でも、体を守ってくれている腎臓や肝臓には、慢性的な負荷がかかっていることに気がつきました。<br>
<br>
日常生活ではほとんど気がつかないかもしれませんが、日常でも危険な物質は数え切れないほどあります。<br>
<br>
例えば、ハウスシック症候群やホルムアルデヒドという言葉は聞いたことがあると思いますが、ホルムアルデヒドは猛毒の物質であり、空気中の濃度でその環境下に置かれた人が継続的に影響される量をばく露量といいます。<br>
<br>
ばく露量が多いほどがんや病気になりやすいんです。<br>
お酒やタバコ、食事だけではなく、日常的にすごしている環境さえも腎臓に影響を及ぼしているのが先進国なんです。<br>
<br>
ＴＶやニュースなどで取り上げられている物質ほど気をつけなければいけないなあと思いました。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://jinzou.livedoor.biz/archives/50745866.html">
<title>腰痛と天気の関係</title>
<link>http://jinzou.livedoor.biz/archives/50745866.html</link>
<description>長い間、秋晴れが続いていたのですが久しぶりに雨が降りました。
私は腰痛持ちなので、天気が崩れる前に気圧の変化を腰痛で感じます。
つまり天気予報ができるということです。（笑）

私の仕事場は倉庫を改造した事務所になっているので、窓がまったく無く外の天気がわかり...</description>
<dc:creator>potmanrecord</dc:creator>
<dc:date>2009-10-04T16:16:52+09:00</dc:date>
<dc:subject>腰痛</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[長い間、秋晴れが続いていたのですが久しぶりに雨が降りました。<br>
私は腰痛持ちなので、天気が崩れる前に気圧の変化を腰痛で感じます。<br>
つまり天気予報ができるということです。（笑）<br>
<br>
私の仕事場は倉庫を改造した事務所になっているので、窓がまったく無く外の天気がわかりませんが、この雨の前に腰の痛みを感じたので、<br>
<br>
「今日は天気が崩れるな。」<br>
<br>
と同僚にいいました。<br>
しかし同僚は、<br>
<br>
「まさか～よく晴れてるのに。」<br>
<br>
と疑っていましたが、夕方になって見事に雨になったので、同僚は驚くばかり。<br>
実はこの現象は「天気痛」というそうで、割と有名なんです。<br>
中年以降になってくると、いろいろ持病がでてくるので、あまり自慢できるようなことではないのですが、できればこれ以上体を壊さずに頑張りたいな～と思う今日この頃です（笑）]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://jinzou.livedoor.biz/archives/50745275.html">
<title>新型インフルエンザ対策と慢性腎炎</title>
<link>http://jinzou.livedoor.biz/archives/50745275.html</link>
<description>先日、衛生管理者という国家試験を受けるために、講習に参加してきました。
もちろんこの講習を受ければ資格をいただけるのではなく、ちゃんと試験に合格しないといけません。
只今、勉強中の真っ只中です。^^;

ところで、この講習会場では部屋の入り口に手の消毒用のアルコ...</description>
<dc:creator>potmanrecord</dc:creator>
<dc:date>2009-10-02T19:15:06+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[先日、衛生管理者という国家試験を受けるために、講習に参加してきました。<br>
もちろんこの講習を受ければ資格をいただけるのではなく、ちゃんと試験に合格しないといけません。<br>
只今、勉強中の真っ只中です。^^;<br>
<br>
ところで、この講習会場では部屋の入り口に手の消毒用のアルコールポンプが設置されていました。<br>
<br>
参加者一人ひとりに除菌を促していました。<br>
マスクをしている人は少なく、不特定多数の人が100人程度集まる場所なので、手の除菌はかなり効果があると思います。<br>
<br>
私が勤めている会社でも、事務所の入り口には設置されているのですが、普段出勤する社員用の出入り口にはありません。<br>
<br>
慢性腎炎の私にとっては感染が怖いので、衛生関係の担当者と上司に提案して、主要な出入り口2箇所に新たに除菌用アルコールを増やしてもらいました。<br>
<br>
寒くなるにつれ、ますます感染率が高くなってくると予想されるので、受身ではなくどんどん進んで対策することが大事だと思います。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://jinzou.livedoor.biz/archives/50718394.html">
<title>慢性腎炎と住宅ローンの借り換え</title>
<link>http://jinzou.livedoor.biz/archives/50718394.html</link>
<description>先日、十数年ほど支払ってきた住宅ローン（旧住宅金融公庫）の見直しをしようと思い、金利が下がっているうちに借り換えを地元銀行に依頼しました。

銀行側も２つ返事で書類を用意してくれて、シュミレーションを行い、約１００万ほど支払額が少なくなるというので、すぐ...</description>
<dc:creator>potmanrecord</dc:creator>
<dc:date>2009-07-30T19:52:42+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[先日、十数年ほど支払ってきた住宅ローン（旧住宅金融公庫）の見直しをしようと思い、金利が下がっているうちに借り換えを地元銀行に依頼しました。<br>
<br>
銀行側も２つ返事で書類を用意してくれて、シュミレーションを行い、約１００万ほど支払額が少なくなるというので、すぐに申し込みをしました。<br>
<br>
しかし、新たに他銀行でローンを組む条件の中に銀行指定の生命保険加入があります。本人に何かあった場合は残りの残金を保険会社が銀行へ支払うためのものです。<br>
<br>
団体信用生命保険、ガン保障付団体信用生命保険、3大疾病＋5つの重度慢性疾患保障付団体信用生命保険のいずれかなのですが、とりあえず申し込んでみました。<br>
<br>
告知の部分で慢性疾患の項目（糖尿病や腎臓病）の項目があったので、気になったのですが、正直に書いたところ、結果はアウトでした。<br>
<br>
銀行の方も丁寧に謝ってくれて、こればかりは銀行側もどうしようもないということで、借り換えには至りませんでした。<br>
<br>
私は最近よく慢性腎炎は糖尿病など、他の慢性疾患より社会的に経済的負担が大きいのではないかということを感じます。<br>
<br>
一度慢性腎炎と診断されてしまえば、保険にも入れない。<br>
しかも住宅ローンの借り換えや借入もできないとなれば、やはり厳しい状況なんだなあと思います。<br>
<br>
なにか他の方法があればここで紹介したいと思います。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://jinzou.livedoor.biz/archives/50713229.html">
<title>痛風の治療とお薬２</title>
<link>http://jinzou.livedoor.biz/archives/50713229.html</link>
<description>

痛風発作から9日目です。

腫れはようやくひいてきたものの、まだ間接のいたみは若干残っていて、歩くと鈍い痛みがあります。

通常歩行で、痛みを伴っている感じ。普通には歩けます。

写真でみるとまだ少し赤く腫れているのがわかると思います。

お薬投与から...</description>
<dc:creator>potmanrecord</dc:creator>
<dc:date>2009-07-14T19:40:04+09:00</dc:date>
<dc:subject>痛風と高尿酸素症</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/potmanrecord/imgs/1/a/1a60c9da.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/potmanrecord/imgs/1/a/1a60c9da-s.jpg?160120" width="160" height="120" border="0" alt="痛風の足20090708" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
痛風発作から9日目です。<br>
<br>
腫れはようやくひいてきたものの、まだ間接のいたみは若干残っていて、歩くと鈍い痛みがあります。<br>
<br>
通常歩行で、痛みを伴っている感じ。普通には歩けます。<br>
<br>
写真でみるとまだ少し赤く腫れているのがわかると思います。<br>
<br>
お薬投与から数えると5日目なので、まだまだ尿酸値は高いでしょう。<br>
食事も、肉類は控えて、野菜中心にしています。<br>
<br>
しかしこの時期、TVを見ていると、なんてうまそうにビールを飲んでいることか！<br>
（泣）<br>
<br>
ちなみに、ビールと焼き鳥、焼肉、から揚げなんてのは、痛風にとっては最悪の取りあわせですので、くれぐれも心当たりの方はご注意を。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://jinzou.livedoor.biz/archives/50711693.html">
<title>痛風の治療とお薬</title>
<link>http://jinzou.livedoor.biz/archives/50711693.html</link>
<description>

発作が治まるまで処方されたお薬です。

発作がある間に、尿酸値を下げようとすると、もっとひどくなると医師に説明を受けました。

取り合えずは、炎症や痛みをおさえて発作が静まるのを待ってから、尿酸値を下げる治療になります。

上からボルタレンSRカプセル...</description>
<dc:creator>potmanrecord</dc:creator>
<dc:date>2009-07-09T19:53:41+09:00</dc:date>
<dc:subject>痛風と高尿酸素症</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/potmanrecord/imgs/7/4/749879c8.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/potmanrecord/imgs/7/4/749879c8-s.jpg?159187" width="159" height="187" border="0" alt="痛風の薬" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
発作が治まるまで処方されたお薬です。<br>
<br>
発作がある間に、尿酸値を下げようとすると、もっとひどくなると医師に説明を受けました。<br>
<br>
取り合えずは、炎症や痛みをおさえて発作が静まるのを待ってから、尿酸値を下げる治療になります。<br>
<br>
上からボルタレンSRカプセル、ムコスタ錠１００、カトレップパップ貼り付け剤です。<br>
ボルタレンSRカプセルは鎮痛消炎剤で、非常によく効きました。<br>
<br>
先週の手首の発作のときも処方してもらったのですが、一発で痛みが緩和されます。<br>
今回も２日間、激痛に耐えていたのですが、このお薬を処方してもらったとたん痛みが和らぎました。<br>
<br>
利くだけあって、消化器系には副作用がきついみたいで、同時にムコスタ錠１００が処方されています。食後に一緒に飲みます。<br>
<br>
カトレップは患部に直接貼り付けて、痛みを和らげます。<br>
貼った瞬間ひんやりして気持ちよく、その後だんだんひりひりしてきますが、痛みを緩和している実感があります。<br>
<br>
これもとてもよく効きます。熱を持った患部には何度も交換して対応しました。<br>
<br>
だいたい3日で痛みと腫れは治まりました。<br>
<br>
で、今日はやっと会社に出勤できましたとさ。<br>
<br>
ふうっ。（疲）(^^;)/~]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://jinzou.livedoor.biz/archives/50711337.html">
<title>痛風の症状と写真</title>
<link>http://jinzou.livedoor.biz/archives/50711337.html</link>
<description>

先週の手首の発作が治ったかなと思いきや、すぐに足の関節に痛風の発作の症状が現れました。

写真は発作が発生してから3日目です。

すでに血液検査をしていたので結果を聞いてみると、尿酸値が11.8mg/dlと、
正常値範囲を大きくオーバーしていました。
（正常値 ...</description>
<dc:creator>potmanrecord</dc:creator>
<dc:date>2009-07-08T15:33:30+09:00</dc:date>
<dc:subject>痛風と高尿酸素症</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/potmanrecord/imgs/9/b/9b52c0d2.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/potmanrecord/imgs/9/b/9b52c0d2-s.jpg?160120" width="160" height="120" border="0" alt="痛風症状写真" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
先週の手首の発作が治ったかなと思いきや、すぐに足の関節に痛風の発作の症状が現れました。<br>
<br>
写真は発作が発生してから3日目です。<br>
<br>
すでに血液検査をしていたので結果を聞いてみると、尿酸値が11.8mg/dlと、<br>
正常値範囲を大きくオーバーしていました。<br>
（正常値 3.6～7.0mg/dl）<br>
<br>
私の場合は、痛風発作をすでに４～５回繰り返しているので、いろんな間接に出てもおかしくないそうです。<br>
<br>
食生活もある程度改善し、1年前は6.0ぐらいに下がっていたので安心していたのですが、やはり尿酸値が上がり安い体質のようで、当面は薬による治療が必要みたいです。<br>
<br>
と、まあここまでは冷静に書いていますが、昨日までは仕事はおろか、<br>
あまりの痛さに病院にも行けず、ベッドの上で約48時間痛みを絶えるのにのた打ち回っていました。<br>
<br>
半端でなく本当に痛いんです。<br>
<br>
手足の関節の中から、鋭い針で神経を絶え間なく突き刺しているみたいに、<br>
チクチク、チクチク、<br>
静脈が鼓動するたびにズキンズキンと、激しく痛むのです。<br>
<br>
ふとんが軽く触っただけで、「ぎゃああ！」<br>
と叫ぶほど痛い。<br>
<br>
当然歩くことなんてできません。<br>
ひどい場合はこれが４，５日続きます。恐ろしいことです。<br>
<br>
今回は処方してくれた鎮痛消炎剤がよく効いたので3日で済みました。<br>
なのでこうしてブログが書けています。<br>
<br>
やっと明日から仕事にいけそうです。<br>
まだ腫れはだいぶ残っていますが、いつまでも休んでいるわけにもいきません。<br>
不景気というご時勢ですので・・。<br>
<br>
お薬などの詳細は明日以降に書き記そうと思います。<br>
<br>
ふう、痛かった・・（疲）<br>
<br>
尿酸値のことでこのページに行き当たった皆さん、<br>
痛風をなめたらえらい目にあいますよ。<br>
お大事に。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://jinzou.livedoor.biz/archives/50707441.html">
<title>痛風と食事</title>
<link>http://jinzou.livedoor.biz/archives/50707441.html</link>
<description>痛風と診断されたとき、一番気をつけなければならないのは食事です。

痛風とは、尿酸が血液中に増えすぎた状態で（高尿酸血症）足の親指の付け根や、膝の関節にたまり、血中に結晶が出来て激しい痛みを起こすことです。

私は過去に幾度となく発作を繰り返し、そのたび...</description>
<dc:creator>potmanrecord</dc:creator>
<dc:date>2009-06-25T21:05:43+09:00</dc:date>
<dc:subject>痛風と高尿酸素症</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[痛風と診断されたとき、一番気をつけなければならないのは食事です。<br>
<br>
痛風とは、尿酸が血液中に増えすぎた状態で（高尿酸血症）足の親指の付け根や、膝の関節にたまり、血中に結晶が出来て激しい痛みを起こすことです。<br>
<br>
私は過去に幾度となく発作を繰り返し、そのたびに仕事が出来なくなって悩み、苦しみ、勉強してきましたが、人は年月が立てばその頃の悔しさも忘れ去ってしまうモンなんだな～としみじみ思います。<br>
<br>
今回の発作もまさに完全に私の油断からでした。<br>
思えばこの発作があったからこそきちんと腎臓の状態を病院で見てもらうようになって、腎不全に陥る前に慢性腎炎としての治療が出来るようになったようなものなんですね。<br>
そのまま放っておいたら何年かで透析していたかもしれません。<br>
<br>
痛風と腎臓病には密接な関係があって、高尿酸血症の状態が続くと、体内に尿酸がたまり、尿酸の結晶が腎臓に付着することで、尿細管の働きを妨げ腎臓の機能が低下してやがては腎不全になり、透析が必要となります。<br>
 <br>
もし、あなたが痛風を侮っていたらそれは大きな間違いです。<br>
なぜなら私は初めての痛風の発症から10年以上になるからです。<br>
<br>
もしあなたが病院に行くのが億劫だ、でも気になるという場合は、自宅から郵送して結果をネットでダウンロードするという便利なサービスがありますから、使ってみてください。<br>
放っておいたらダメですよ。大変なことになります。<br>
<br>
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1HYF28+BW2SL6+1B76+BW8O2&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fkensa.biz%2Fkit_life_10001.html" target="_blank">尿検査キット</a><br>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www12.a8.net/0.gif?a8mat=1HYF28+BW2SL6+1B76+BW8O2" alt="">]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://jinzou.livedoor.biz/archives/50707430.html">
<title>痛風発作</title>
<link>http://jinzou.livedoor.biz/archives/50707430.html</link>
<description>

油断していました。痛風が再発してしまいました。

この春の健康診断で尿酸値が高かったのを知っていたのですが、つい暑さに負けて1日1缶程度ですがビールを飲んでいました。

これぐらいだったら大丈夫だろうと・・・

浅はかでした。（汗；）

会社では現在デ...</description>
<dc:creator>potmanrecord</dc:creator>
<dc:date>2009-06-25T20:20:55+09:00</dc:date>
<dc:subject>痛風と高尿酸素症</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/potmanrecord/imgs/9/8/98307833.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/potmanrecord/imgs/9/8/98307833-s.jpg?160120" width="160" height="120" border="0" alt="痛風再発" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
油断していました。痛風が再発してしまいました。<br>
<br>
この春の健康診断で尿酸値が高かったのを知っていたのですが、つい暑さに負けて1日1缶程度ですがビールを飲んでいました。<br>
<br>
これぐらいだったら大丈夫だろうと・・・<br>
<br>
浅はかでした。（汗；）<br>
<br>
会社では現在デスクワークですが、4日ほど前から手首の痛みがあり、あまり気にとめていなかったのですが、次の日の朝、お茶碗ももてないぐらいの激痛に。<br>
<br>
パソコンのキーボードも打てないので全く仕事になりません。<br>
夕方定時になると即効で近所の医者に見てもらうと、レントゲンも撮ったのですが当然何でもありません。<br>
何回か痛風で通った病院だったので、<br>
「検査結果が2,3日かかるから分からないけど、ほぼ間違いなく痛風だね。」<br>
と診断されました。<br>
<br>
5年ぶりぐらいのこの痛み。<br>
処置が早かったおかげか、今日ようやくこうして記録することが出来ます。<br>
<br>
それにしても怖いのは、足だけにしか出なかった発作が手首にまで現れたということです。先生に聞くと、ひどくなれば、どの関節に症状が現れてもおかしくないそうです。<br>
<br>
明日は検査結果を聞きに行きます。<br>
<br>
腎臓が弱い方は特に高尿酸素症にも気をつけてくださいね。<br>
プリン体を避けた食事や、アルカリ性の海藻類を多くとってください。<br>
私は、食はかなり気をつけているほうなんですが、どうもビールとは相性が合わない体になってしまったみたいです～（泣）]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://jinzou.livedoor.biz/archives/50697460.html">
<title>慢性腎炎ぜったい治したい</title>
<link>http://jinzou.livedoor.biz/archives/50697460.html</link>
<description>同じ慢性腎炎の方からメールをいただきました。

扁摘パルス療法についてのことで、病院に行っていない私のことを心配していただいて、わざわざ連絡をくださいました。ありがとうございます。

扁摘パルス療法というのは、扁桃腺を摘出した後、ステロイドパルス療法を用...</description>
<dc:creator>potmanrecord</dc:creator>
<dc:date>2009-05-26T18:17:42+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[同じ慢性腎炎の方からメールをいただきました。<br>
<br>
扁摘パルス療法についてのことで、病院に行っていない私のことを心配していただいて、わざわざ連絡をくださいました。ありがとうございます。<br>
<br>
扁摘パルス療法というのは、扁桃腺を摘出した後、ステロイドパルス療法を用いて治療する方法で、現在最も効果があると言われています。<br>
<br>
実は私もパルス療法の効果がなかったので、次の治療として扁摘パルス療法の話を主治医から受けていたところだったのですが、どうしてもあの副作用が気になって決断には至っていません。<br>
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しかも丁度1年前の話だったのでそのころはまだ仕事がばかみたいに忙しく、とても入院なんてしていられない状況でした。<br>
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でも今日頂いたメールで、また前向きに考えたいと思います。<br>
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ご心配していただいたSachiさんはご自身もブログで慢性腎炎完全治癒を目指し、情報を発信されています。<br>
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<a href="http://manseijinen-naosu.cocolog-nifty.com/">慢性腎炎（IgA腎症）ぜったい治したい！</a>]]>
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</item>
<item rdf:about="http://jinzou.livedoor.biz/archives/50697120.html">
<title>薬は本当に必要か？</title>
<link>http://jinzou.livedoor.biz/archives/50697120.html</link>
<description>4月の健康診断の結果をみて、面白いことが分かったので書いてみます。
私は昨年の春ぐらいまで病院でお薬をもらって毎日飲んでいました。

しかし病院に行くのを止めて自然治癒でどれぐらい良くなるのか試してみようと思い、約1年間、慢性腎炎の治療のための病院に行って...</description>
<dc:creator>potmanrecord</dc:creator>
<dc:date>2009-05-25T18:38:03+09:00</dc:date>
<dc:subject>慢性腎炎のお薬</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[4月の健康診断の結果をみて、面白いことが分かったので書いてみます。<br>
私は昨年の春ぐらいまで病院でお薬をもらって毎日飲んでいました。<br>
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しかし病院に行くのを止めて自然治癒でどれぐらい良くなるのか試してみようと思い、約1年間、慢性腎炎の治療のための病院に行っていません<br>
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しかし、次の項目は悪くなるどころか良くなっています。<br>
まず血圧を下げる薬。<br>
昨年の結果は142～80で、今回は124～84です。<br>
薬なしで、通常に戻りました。念のため何日かに1回測定済みです。<br>
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次に中性脂肪がつきにくくなる薬。<br>
これも1年間飲んでいませんが、昨年515mg/dl→今年243mg/dl<br>
まだ、正常値ではありませんが半分ぐらいになっています。<br>
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また悪くなったものもあります。<br>
尿酸値が6.6mg/dl→10.5mg/dlになりました。<br>
これはお薬を飲まないと下がらないのかなあ。<br>
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要するに食生活の改善でかなり良くなることが分かりました。<br>
もう少し続けてみたいと思います。]]>
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<item rdf:about="http://jinzou.livedoor.biz/archives/50695709.html">
<title>腎臓病と食事</title>
<link>http://jinzou.livedoor.biz/archives/50695709.html</link>
<description>4月の健康診断で、不健康な人が多かったためか、会社で配達してもらっている弁当のメニューに、ヘルシー弁当が選択できることになりました。

20円だけ高くなるのですが、保健所推奨のバランスガイドに基づいた献立で、カロリーも従来の800kcalよりもかなり低い650kcalだそ...</description>
<dc:creator>potmanrecord</dc:creator>
<dc:date>2009-05-21T18:51:12+09:00</dc:date>
<dc:subject>慢性腎炎と食事</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[4月の健康診断で、不健康な人が多かったためか、会社で配達してもらっている弁当のメニューに、ヘルシー弁当が選択できることになりました。<br>
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20円だけ高くなるのですが、保健所推奨のバランスガイドに基づいた献立で、カロリーも従来の800kcalよりもかなり低い650kcalだそうです。<br>
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慣れるまでは、夕方までにおなかがすきそう。<br>
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でも夜にドカ食いしては何の意味もありません(^^;)<br>
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そこで夜もヘルシーな食事を食べてみてはどうでしょうか。<br>
栄養士が選んだ献立を宅配してくれるサービスがあります。<br>
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腎臓病の食事療法を始めたばかりで、何を食べたら良いのか不安でいっぱい・・・という方にもおすすめです。<br>
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<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=UHQ97+CC5HX6+RAS+BW8O2&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.mealtime.jp%2Fmealtime_shop%2Fshohin_detail.php%3Fsh_shohin_cd%3D10-905%26in_mk_cd%3D900001%26in_kbn2_cd%3DE1124%26in_name%3D%26mode%3D%26ac_id%3D%26cart_id%3Dc4a1520976b686%26sid%3Dmealtime_shop" target="_blank">腎臓病食お試しセット</a><br>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www10.a8.net/0.gif?a8mat=UHQ97+CC5HX6+RAS+BW8O2" alt="">]]>
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<item rdf:about="http://jinzou.livedoor.biz/archives/50695401.html">
<title>血尿がでやすい</title>
<link>http://jinzou.livedoor.biz/archives/50695401.html</link>
<description>今日は少し汗ばむぐらいの気温で少し蒸し暑かったですね。
日本の気候は、湿度が高いので汗が出にくいらしいです。

もうすぐ、じめっとした季節がやってきますし。

腎臓が弱い人はこの時期は血尿が出やすいんではないでしょうか。

私は暑い所で、あまり水分を取ら...</description>
<dc:creator>potmanrecord</dc:creator>
<dc:date>2009-05-20T18:42:07+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今日は少し汗ばむぐらいの気温で少し蒸し暑かったですね。<br>
日本の気候は、湿度が高いので汗が出にくいらしいです。<br>
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もうすぐ、じめっとした季節がやってきますし。<br>
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腎臓が弱い人はこの時期は血尿が出やすいんではないでしょうか。<br>
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私は暑い所で、あまり水分を取らずに仕事や運動をすると、すぐに尿が濃い色になります。見た感じで潜血++程度と分かります。<br>
家でも試験紙で時々検査しているからです。<br>
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<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/001a9d71.0271ab12/?url=http%3a%2f%2fesearch.rakuten.co.jp%2frms%2fsd%2fesearch%2fvc%3fsv%3d2%26v%3d2%26e%3d0%26s%3d28%26sub%3d0%26k%3d0%26oid%3d000%26uwd%3d1%26sitem%3d%25C7%25A2%25B8%25A1%25BA%25BA%26f%3dA%26nitem%3d%26g%3d0%26min%3d%26max%3d%26p%3d0" target="_blank"><br>
尿検査試験紙<br>
</a><br>
私の場合は慢性腎炎という病気と分かっていますが、もし慢性腎炎でないのに潜血がある場合、尿が急にコーラ色になったり、痛みを伴う場合は他の病気の可能性も考えられるので、病院に行って診察してもらいましょう。<br>
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腎臓結石なども考えられます。<br>
同僚で結石もちの人がいますが、大きくならないうちに、早めに行かないとかなり痛いらしいです(^^;)]]>
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<item rdf:about="http://jinzou.livedoor.biz/archives/50695078.html">
<title>慢性腎炎の原因</title>
<link>http://jinzou.livedoor.biz/archives/50695078.html</link>
<description>私は、小学校ぐらいのときから蛋白が少しだけおりていました。
よく学校の健康診断でひっかかっていたのですが、その頃はよくあることで、風邪をひいたりした場合でも出ることがあると聞かされていたので安心していました。

二十歳ぐらいになった頃、職場では朝の6時から...</description>
<dc:creator>potmanrecord</dc:creator>
<dc:date>2009-05-19T18:53:02+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[私は、小学校ぐらいのときから蛋白が少しだけおりていました。<br>
よく学校の健康診断でひっかかっていたのですが、その頃はよくあることで、風邪をひいたりした場合でも出ることがあると聞かされていたので安心していました。<br>
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二十歳ぐらいになった頃、職場では朝の6時から夜の10時まで仕事をして仲の良くなった先輩と仕事帰りに毎日飲みに行くようになりました。<br>
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そして4時ぐらいまで飲んで2時間ぐらい仮眠をとり次の日も朝の6時から仕事をして夜は飲みにいくというむちゃくちゃな生活を1週間ほど続けました。<br>
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ある朝、ベッドから起きようとしてもどうにも体がだるくて全く動きません。<br>
本当に起きられないんです。体が動かない。<br>
体中に重りをつけられたみたいになり、やっとの思いでトイレで用をたして顔面蒼白になりました。<br>
おしっこが真っ赤なんです。<br>
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さすがにこれはやばいと思い、すぐに病院で見てもらったらなんと急性腎炎で絶対安静とのこと。<br>
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思えばこれが現在の慢性腎炎の引き金になっていたんですね。<br>
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急性腎炎は1週間ほどで治りましたが、その後も何年も蛋白がおりたり血尿が出たりして、いろんな検査を受けましたが原因がはっきりわかりません。<br>
そして5年前に腎生検を薦められて現在に至っています。<br>
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もしあなたが尿の色が赤茶だったり濃い色であるとか、おしっこが臭かったりあわ立つような尿であれば一度病院で詳しく検査をすることをおすすめします。]]>
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