2008年10月19日

腎臓病の生命保険

しばらくぶりですみません。

相変わらずの性格なもので、気が向いたら書いています。
長く続いているコツかもしれませんが。(笑)

最近、いやな気分になることがありました。

生命保険の見直しなのです。

私が入っている保険は、別のページにも書いていますが、大手保険会社のもので有事には3600万円、入院給付金は日額5000円程度で、一般的に言うと40代の家族もち男性としては少ないものです。

相変わらずどの保険会社の商品も、腎臓病を患っているお客に対しては冷たい内容のものばかりで、見直しなどとてもできません。

その保険の担当者から先日電話があり、保険の見直しをすすめられました。
よく話を聞いていると、どうも私の保険ではなく長男へかけている学資保険がそろそろ終わるので、長男の生命保険を見直して欲しいという内容でした。

まあ、良くある話なのですが、何に腹が立ったかと言うと、私の保険の見直しのことをとりあえず相談したのですが、持病を持っている私のような人の保険について、今もそんな商品はないし、そんなことはどうしようもないという態度でさらっとかわし、長男の保険を中心に話を進めようとしたことです。

求めている商品がないとしても、探して見ますとか、そういう人の保険は何とかならないか上司に相談してみます、とか言いようがあると思うのです。
そもそも保険ってどういうときに使うのでしょう?
困ったときのためではないでしょうか?

カチンときたのでこのままでは話が正常にできないと思い、
また後日ということで丁重にその場は凌いだのですが、やはり儲け主義的な態度だと思ってしまいます。

最近よく思うことですが、なんだか世の中ギスギスしているな、と感じます。私だけでしょうか?
仕事に対する誠実さが感じられず、非常に残念です。

もちろんそんな人たちばかりではないと思いますが、自分の担当がそんな人かと思うととても残念な気分になってしまいました。

本当に困っている人は誰か?
自分の仕事に誇りを持っているか?
自分は愛情を持って他人に接しているか?

この外交員と話をして、私は逆に自分を見つめなおしました。


potmanrecord at 14:24 │Comments(0)TrackBack(0)慢性腎炎と保険 

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