2006年08月
2006年08月30日
足のむくみ
昨日は足のむくみがひどく、会社を休むまでに至ってしまいました。
特に普段と変わらない生活なのですが、異常に足が浮腫んでしまいます。
夕方になると、身のやり場がないほどだるくなって少し横にならずにいられませんでした。
腎臓がかなり弱っているのでしょうか?
夏ばて??
ステロイドを投与されはじめて以来、こんなにひどくなったことはありません。
唯一考えられるのは寝不足です。
平均時間で一日4〜5時間です。
腎臓の機能を十分に生かすには、横になるのが良いとどこかのホームページで読んだことがあります。
しばらく、残業などを控えて早く帰ろうと思った矢先に、急ぎの仕事が入ったりすんですよね。もうっ!
ほっといて帰れない性格もいけないのかも・・・
特に普段と変わらない生活なのですが、異常に足が浮腫んでしまいます。
夕方になると、身のやり場がないほどだるくなって少し横にならずにいられませんでした。
腎臓がかなり弱っているのでしょうか?
夏ばて??
ステロイドを投与されはじめて以来、こんなにひどくなったことはありません。
唯一考えられるのは寝不足です。
平均時間で一日4〜5時間です。
腎臓の機能を十分に生かすには、横になるのが良いとどこかのホームページで読んだことがあります。
しばらく、残業などを控えて早く帰ろうと思った矢先に、急ぎの仕事が入ったりすんですよね。もうっ!
ほっといて帰れない性格もいけないのかも・・・
2006年08月27日
血糖値が上がりやすい
先日の定期健診で、徐々に血糖値が上がってきているのがわかりました。
担当医の話だと、ステロイドを飲んでいる間は血糖値が上がりやすいようです。
特に気にするほどではないようですが、基準値は超えていたので少し気になります。
毎日の食事を考えてみると、間食も多くなっている気がします。
慢性腎炎と診断されてから、工場内での作業が少し負担になっていることが分かってから、部署を変えてもらったのでデスクワークが多くなり、運動不足も少しあるかもしれません。
体重も10キロほど増えてしまったので、少しダイエットの必要があるようです。
腎臓の低下の上、糖尿病になったら本当に怖いです。糖尿病は、糖分の取りすぎが原因と思われがちですが、食事に含まれる糖分はそれほど重要ではなく、暴飲暴食等を繰り返すことによりインスリンを大量分泌させられる膵臓の機能の低下が主な原因のようです。
病気が重くなると、何事にもやる気を失うことになり、金銭的にもかなり負担になりますね。
私の場合、病気を甘く見ていたため、医療保険などは最低ラインのものしか入っておらず、未だにどの保険会社に見直してもらっても、見直しを拒否されてしまいます。
つまり、治らない病気であり、保険料を上乗せしたくても出来ないのです。
これには本当に困っています。
悪くなっても、現状維持よりは良くはならないとされている、現在の西洋医学の治療方針では、入院治療によって患者を監視し、副作用などの具合を検討しながら、薬の投与量などを調整したり、新しい薬を投与されるような治療の仕方ですので、本来は私も3ヶ月ほど入院を勧められましたが、精神的にも金銭的な面もあり、入院以外での治療をしてもらうことにした結果、もう1年以上も薬を飲み続けています。
もし、このページをお読みになっている方で、慢性腎炎や糖尿病の疑いがある方は、早めにご自分の保険を見直すことを、是非お薦めします。
慢性の内臓疾患関係の病気は、病気と診断されてからでは、保険の見直しは現在のところかなり厳しいです。
ほとんど出来ないと思っておいたほうが間違いないです。
めんどくさいかたでも、最近ではプロのフィナンシャルプランナーへ無料相談出来ますので、是非ご利用になってみてください。


担当医の話だと、ステロイドを飲んでいる間は血糖値が上がりやすいようです。
特に気にするほどではないようですが、基準値は超えていたので少し気になります。
毎日の食事を考えてみると、間食も多くなっている気がします。
慢性腎炎と診断されてから、工場内での作業が少し負担になっていることが分かってから、部署を変えてもらったのでデスクワークが多くなり、運動不足も少しあるかもしれません。
体重も10キロほど増えてしまったので、少しダイエットの必要があるようです。
腎臓の低下の上、糖尿病になったら本当に怖いです。糖尿病は、糖分の取りすぎが原因と思われがちですが、食事に含まれる糖分はそれほど重要ではなく、暴飲暴食等を繰り返すことによりインスリンを大量分泌させられる膵臓の機能の低下が主な原因のようです。
病気が重くなると、何事にもやる気を失うことになり、金銭的にもかなり負担になりますね。
私の場合、病気を甘く見ていたため、医療保険などは最低ラインのものしか入っておらず、未だにどの保険会社に見直してもらっても、見直しを拒否されてしまいます。
つまり、治らない病気であり、保険料を上乗せしたくても出来ないのです。
これには本当に困っています。
悪くなっても、現状維持よりは良くはならないとされている、現在の西洋医学の治療方針では、入院治療によって患者を監視し、副作用などの具合を検討しながら、薬の投与量などを調整したり、新しい薬を投与されるような治療の仕方ですので、本来は私も3ヶ月ほど入院を勧められましたが、精神的にも金銭的な面もあり、入院以外での治療をしてもらうことにした結果、もう1年以上も薬を飲み続けています。
もし、このページをお読みになっている方で、慢性腎炎や糖尿病の疑いがある方は、早めにご自分の保険を見直すことを、是非お薦めします。
慢性の内臓疾患関係の病気は、病気と診断されてからでは、保険の見直しは現在のところかなり厳しいです。
ほとんど出来ないと思っておいたほうが間違いないです。
めんどくさいかたでも、最近ではプロのフィナンシャルプランナーへ無料相談出来ますので、是非ご利用になってみてください。
2006年08月22日
肝臓にはやはりウコンが効く
腎臓の悪い方で、アルコールが大好きな人はたくさんいらっしゃると思います。
お酒の飲みすぎや、腎臓に負担をかける食事の仕方、あるいは遺伝的要素などが慢性腎炎の原因になっているかも知れません。
しかしながら、丁度今から1年前に腎臓が悪くなり検査入院(IgA腎症)した当時、担当医からは、原因ははっきりわからないと言われました。
担当医に「しばらくお酒を控えてください」と言われて1ヶ月間止めたことがあります。
検査のたびにアルコールを制限したりしていたのですが、私はお酒が大好きなので、今回は肝臓に良いとされるウコンの効き目がどれぐらいあるのか、担当医に指摘されるのを承知で実験してみました。
下の結果は、前回(7月25日の検査)から毎日アルコールをいつものように飲んで、薬局で購入したウコン粉末を毎日摂取し、8月22日の検査の結果を表にしたものです。
実際に病院の検査結果データをコピーしたものです。

検査結果から、γ-GTP以外(GOP,GPT)は下がっているのがわかります。
ただ、検査1日前までアルコールを摂取していたため、肝機能低下を著しく表すγ-GTPの値が高いのは、否めないです。
(γ-GTPは比較的アルコールに短期的に反応するので、飲酒を一週間もやめれば下がる、とされています。)
いつもはアルコールを制限して(2週間ぐらい飲まない日を作っている)いますが、毎日飲んでいたにもかかわらず、値が下がっているのは事実のようです。
ただし、その人の体質や食事のバランス、投与されている薬によっても微妙に変わってくるので、一概にはいえませんが、私の場合はしばらく続けてみようと思っています。
参考までに私の飲んでいるウコンはこれです↓

お酒の飲みすぎや、腎臓に負担をかける食事の仕方、あるいは遺伝的要素などが慢性腎炎の原因になっているかも知れません。
しかしながら、丁度今から1年前に腎臓が悪くなり検査入院(IgA腎症)した当時、担当医からは、原因ははっきりわからないと言われました。
担当医に「しばらくお酒を控えてください」と言われて1ヶ月間止めたことがあります。
検査のたびにアルコールを制限したりしていたのですが、私はお酒が大好きなので、今回は肝臓に良いとされるウコンの効き目がどれぐらいあるのか、担当医に指摘されるのを承知で実験してみました。
下の結果は、前回(7月25日の検査)から毎日アルコールをいつものように飲んで、薬局で購入したウコン粉末を毎日摂取し、8月22日の検査の結果を表にしたものです。
実際に病院の検査結果データをコピーしたものです。

検査結果から、γ-GTP以外(GOP,GPT)は下がっているのがわかります。
ただ、検査1日前までアルコールを摂取していたため、肝機能低下を著しく表すγ-GTPの値が高いのは、否めないです。
(γ-GTPは比較的アルコールに短期的に反応するので、飲酒を一週間もやめれば下がる、とされています。)
いつもはアルコールを制限して(2週間ぐらい飲まない日を作っている)いますが、毎日飲んでいたにもかかわらず、値が下がっているのは事実のようです。
ただし、その人の体質や食事のバランス、投与されている薬によっても微妙に変わってくるので、一概にはいえませんが、私の場合はしばらく続けてみようと思っています。
参考までに私の飲んでいるウコンはこれです↓











