2011年09月16日
自分の腎臓が何パーセント機能しているかわかる方法
昨日、「ためしてガッテン」で、腎臓病の特集をやっていましたね。
毎年増加し続けている、透析患者の数すごさにびっくりしました。
たった40年前に数百人程度だった患者数が、現在は30万人。
生活習慣が大きく変わったのが原因らしいですが、食べ物の変化もかなり大きな割合を占めているんだと思います。
最近たまに外食にいくと、バイキング形式が多いんです。
我が家は小食なので、バイキングは元が取れない(笑)のであまりいきませんが、レストランの風潮が安くてたくさん食べられるニーズに答えているんでしょう。
回転寿司とかもたまに行きますが、まわりのテーブルのお皿の数に圧倒されることもあります。
私は若いときは20皿ぐらい1回で食べたこともありますが、現在は5皿でおなか一杯。
やはり食べ過ぎはよくありませんね。
余剰分は全部脂肪になるんです。脂肪だけだったらいいけど、血管や腸にもいらないものが堆積してくると、腎臓に負担が・・。
そして尿酸がたまって痛風になると、腎臓病(将来人工透析)に4倍なる確率があがるというのです。
私はすでに腎臓病と診断されていますが、腎臓のろ過能力早見表でみてみると96%程度は機能しているようで、一安心。
みなさんも、クレアチニンの値と年齢でわかるので、一度自分の腎臓が何パーセント機能しているか、チェックしてみては?
番組リンク先↓
腎臓が突然ダメになる 急増!沈黙の新現代病
毎年増加し続けている、透析患者の数すごさにびっくりしました。
たった40年前に数百人程度だった患者数が、現在は30万人。
生活習慣が大きく変わったのが原因らしいですが、食べ物の変化もかなり大きな割合を占めているんだと思います。
最近たまに外食にいくと、バイキング形式が多いんです。
我が家は小食なので、バイキングは元が取れない(笑)のであまりいきませんが、レストランの風潮が安くてたくさん食べられるニーズに答えているんでしょう。
回転寿司とかもたまに行きますが、まわりのテーブルのお皿の数に圧倒されることもあります。
私は若いときは20皿ぐらい1回で食べたこともありますが、現在は5皿でおなか一杯。
やはり食べ過ぎはよくありませんね。
余剰分は全部脂肪になるんです。脂肪だけだったらいいけど、血管や腸にもいらないものが堆積してくると、腎臓に負担が・・。
そして尿酸がたまって痛風になると、腎臓病(将来人工透析)に4倍なる確率があがるというのです。
私はすでに腎臓病と診断されていますが、腎臓のろ過能力早見表でみてみると96%程度は機能しているようで、一安心。
みなさんも、クレアチニンの値と年齢でわかるので、一度自分の腎臓が何パーセント機能しているか、チェックしてみては?
番組リンク先↓
腎臓が突然ダメになる 急増!沈黙の新現代病
2011年07月07日
ストレスと尿酸値と痛風発作
昨年10月より、事務所への職場転換がありました。
以前は、部品の検査業務で、比較的ストレスの少ない業務でした。
例えば、出来上がってきた部品が間違いなく完成しているかどうか、測定器具を使って検査したり、大型測定器のプログラムを組んで部品を検査したり。
毎日安定していて、残業もほとんど無く休みも好きな時に休むことができるので、体への負担はほぼありませんでした。
しかし、事務所への配置転換が決まって、半年たちましたが体の調子があまりよくありません。
現在の業務は、受注した部品を納期管理し、梱包から発送まですべて一人でこなします。
客先は毎日違うし、部品も注文もすべて個別でバラバラのうえ、絶対に納期が遅れてはいけません。
発注先や営業所への確認、電話、メールのやり取り、荷造り梱包、出荷で一日あっという間に過ぎ、定時が終了してから、今日の書類整理、明日の予定確認で、残業手当がつくこともなく、19時前にそそくさと家路に。
以前の仕事と比べると、パソコンとにらめっこする時間が長くなり、目を酷使しているうえ、発送場所と事務所との距離が100M以上離れているので、10倍以上歩くという動作が増えました(1日15000歩)ぐらいでしょうか。
運動量が増えたので、体にはよくなっただろうと思いきや、4月の健康診断で尿酸値が11mg/dlに。
いつ痛風発作が起きてもおかしくない状態になっていました。
体は以前より動かしているのに、どうしてか考えてみると、おそらく慣れない仕事を必死でこなしていたために毎日過度のストレスが重なっていたと考えるほかありません。
生活自体は配置転換前と何ら変わってませんので。
とりあえず、仕事の方は大分慣れてきたので、食生活にも気を付けつつ、様子を見たいと思います。
また病院で検査を受けた後、ここで報告したいと思います。
以前は、部品の検査業務で、比較的ストレスの少ない業務でした。
例えば、出来上がってきた部品が間違いなく完成しているかどうか、測定器具を使って検査したり、大型測定器のプログラムを組んで部品を検査したり。
毎日安定していて、残業もほとんど無く休みも好きな時に休むことができるので、体への負担はほぼありませんでした。
しかし、事務所への配置転換が決まって、半年たちましたが体の調子があまりよくありません。
現在の業務は、受注した部品を納期管理し、梱包から発送まですべて一人でこなします。
客先は毎日違うし、部品も注文もすべて個別でバラバラのうえ、絶対に納期が遅れてはいけません。
発注先や営業所への確認、電話、メールのやり取り、荷造り梱包、出荷で一日あっという間に過ぎ、定時が終了してから、今日の書類整理、明日の予定確認で、残業手当がつくこともなく、19時前にそそくさと家路に。
以前の仕事と比べると、パソコンとにらめっこする時間が長くなり、目を酷使しているうえ、発送場所と事務所との距離が100M以上離れているので、10倍以上歩くという動作が増えました(1日15000歩)ぐらいでしょうか。
運動量が増えたので、体にはよくなっただろうと思いきや、4月の健康診断で尿酸値が11mg/dlに。
いつ痛風発作が起きてもおかしくない状態になっていました。
体は以前より動かしているのに、どうしてか考えてみると、おそらく慣れない仕事を必死でこなしていたために毎日過度のストレスが重なっていたと考えるほかありません。
生活自体は配置転換前と何ら変わってませんので。
とりあえず、仕事の方は大分慣れてきたので、食生活にも気を付けつつ、様子を見たいと思います。
また病院で検査を受けた後、ここで報告したいと思います。