2009年12月12日
怖い高血圧を改善する方法

画像は、現在私が処方されているお薬です。
約1年ほどこれらの薬を飲んでいませんでした。
しかし、1年前に70キロほどあった体重を65キロ近くまで落とし、動物性脂肪をほとんど取らなくなってから、かなり高血圧が改善しました。
150、90が130、80程度まで血圧が改善したため、2種類飲んでいた降圧剤を1種類に減らしてくれました。
血圧は高いほど慢性腎炎を悪くすると言われたので、腎臓に負担をかけたくないためです。
また、お薬は腎臓や肝臓でも分解されるので、結局薬を極力飲まないようにするのが良いようです。
上記リンクの李先生の紹介分を読んで、お薬をずっと飲み続けるのは怖いことだと思うようになりました。以下文章抜粋させていただきました。
-----ここから-----
血圧の薬を使用した人は、使用しない人に比べて、
14年後の自立者(身の回りの事を自分で行える人)の割合がかなり
低くなることが 調査によって分かっています。
(NPO法人発行「薬のチェックは命のチェック」より)
つまり、血圧の薬を使用することにより、将来、自分の
身の回りの事ができなくなる可能性が高くなるということです。
副作用をもつ薬によって、体を少しずつむしばんでいくのですから、
この結果には大変納得できます。
さらに重要なことは、降圧剤は、字からも分かるとおり、
血圧を「一時的に下げる」薬であって、
高血圧を「治癒する」薬ではないということです。
つまり、高血圧の根本的な原因を解決するものではないのです。
高血圧の根本的な原因を解決していない状態では、薬を死ぬまで飲み続けなければなりません。やめたらまた血圧が上がってしまうからです。
残念ながら高血圧を根本から治癒する薬は、現在ありません。
強制的に血圧を下げる一時しのぎを、ずっと繰り返さねばならないのです。
こうして薬漬けになっていき、内臓がむしばまれていくのです。
そうなると、どうなるのでしょうか?
ある調査機関が、降圧剤を服用したグループと、服用しなかったグループの死亡率を比較しました。その結果、なんと、降圧剤を服用したグループの方が、
服用しなかったグループよりも死亡率が高かったのです。
-----ここまで-----
私の会社でも、降圧剤を処方されている方はたくさんいますが、特に高年齢のかたはあまりこのことを意識していないようです。
血圧を下げる薬は、一生飲まなくてはいけない。途中でやめると余計悪くなると思い込んでいる方が多いようです。
もし心当たりのある方は、積極的にお薬を飲まなくていいように体質を改善することを考えてみてはいかがでしょうか。
年間1000人 累計22万人以上を改善 李先生の高血圧改善プログラム
2009年12月05日
特殊健康診断の再検査
主に機械部品の洗浄に使います。
シンナーや、今はあまり使っているのを見たことがありませんがベンジンなどがそうです。
揮発性のある有害な液体です。
これらを長時間体内へ取り入れてしまうような環境下にいると、中毒症状を起こし、最悪は死にいたる危険性があるので、法律で厳しく取り締まられています。
もちろん会社で使う場合も、責任者の取り決めや、取り扱いの環境濃度などが労働環境衛生法うに基づいて、細かく決められています。
これらは多くは肝臓の機能に影響を及ぼす場合が多く、有機溶剤という部類に入る液体を取り扱う会社は、取り扱い責任者を決め、年に2回は健康診断を受けなければならないと決められています。
もし心当たりのある方で、このような健康診断を受けたことがない方は、一度会社の上司に相談してください。
前置きが長くなりましたが、私はこの健康診断で異常が出てしまいました。
蛋白尿と、肝臓の機能異常です。
蛋白尿はもちろん慢性腎炎のものですが、肝機能障害が・・・
もちろん心当たりはあります。
お、お酒です。・・ははは
しかし、いくら自分で心当たりがあっても、再検査によって医師の判断を仰がないといけないので、エコー検査やら触診、血液再検査でまた異なった病院に行かなければならなくなりました。
2日前に主治医に観てもらったばかりなのに・・
もちろん、この主治医のところで再度観てもらうことも可能ですが、予約をいれとかないと見てもらえないので、来月になってしまうんですよね・・。
昨日は痛風の痛み止めを、整形外科にもらいに行っていたので、
今週は病院3軒はしごです。(笑)










